■ウッドデッキ、パーゴラ、ウッドフェンス、車庫上デッキ、ウッドバルコニー等、高耐久性木材を使用したオリジナルウッドデッキの設計施工の会社です。

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高耐久木材のできるまで施工例さまざまな試みお問合せから完成まで会社案内
● 001/
ウッドデッキの耐久性は?


● 002/
ウッドデッキの価格は?


● 003/
制作上の大事なポイントは?


● 004/
使用される木は?


● 005/
薬剤は安全ですか?


● 006/
施工は大工さん?


● 007/
カテキン木材って何?


● 008/
エルビーシステムの特徴は?


● 009/
塗装の必要性は?


● 010/
木を腐らせない考え方とは?


● 011/
注入木材って何?
現場より、ウッドデッキ施工及び使用材料等、日々の感想を載せています。 基本的に毎日更新しています。
木材のプロである専門スタッフが仕事を通じて考えた事、材木についてのマニアックな話などを掲載しています。
ウッドデッキの耐久性はどの位でしょうか?
当社は20年このデッキに取り組んでいますが、使えなくなったデッキはありません。

【解説】
耐久性については、木材単体の耐久性を取り上げる向きが多いのですが、 @施工時における補助薬剤、A施工方法、B適切なメンテナンス、C素材耐久性を複合的に考える必要があります。 当社は20年前、遊具から始まり、次第にデッキ専門に変わっていったのですが、使えなくなったデッキはありません。この間には試行錯誤の中で、注入しても腐朽しやすいSPFを床材に使ってしまってやりかえたり、途中平成8年の地球環境に優しくなった薬剤に取り替えてからも、同様に耐久性を維持しております。耐久性を維持するには、素材の耐久性のみでなく、@〜Cの観点でシステム的に考える事は絶対に必要で、今後の木材需給や木材科学の発展によっても、重要性は失われないと思います。 東大名誉教授の故杉山英雄氏が1986年の"木材保存"寄稿論文にて、「防腐剤やペンキはポジティブな防腐措置、木材樹種の選択はパッシブな防腐措置で、両者は車の両輪にたとえられる」と書かれましたが、明快な答えだと思います。
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